最初の日記
MovableTypeって、慣れるまでは大変ですね。
「普通のブログだよ」って、知人さんには言われたのですが・・・。
今、四苦八苦しながら、日記を書いています。
受験の話、塾の話、ボランティアの話、たくさん情報をつめこめるように、がんばります!
日時:2007年05月28日 16:10
私と通信制教育の出会いは、Z会でした。
大学受験で学力を付けるならZ会、と言われ、初めて通信教育に手を出してみました。
今ではコース分けが細かくなされているようですが、私が大学受験をしていた当時は、Z会は国公立大学受験生向けに、厳しい問題ばかりが列挙されていました。
今でも変わらないZ会の基本システムについて、ここではお話しておきます。
通信問題は、1ヶ月に1回の割合で、郵送します。
この問題が、実によく練られています。
記述・論述問題が主体ですが、選択問題もあります。しかし、教科書や参考書の丸写しでは、まず解けません。
ひとつの選択肢を選ぶため、あるいは、ひとつの語句を空欄に埋めるため、たくさんの参考書に当たることになります。
私は、日本史の問題1問を解くために、図書館の閉架書庫から新聞のバックナンバーを出してもらい、やっとのことで調べ上げたこともあるくらいです。
つまり、この「解く過程」「調べる能力」「考える力」こそが、Z会の添削問題が求めているものなのです。
これを毎月繰り返すのは、相当な学力向上につながるでしょう。
調べた挙句、結局空欄で郵送しても構いません。
とても丁寧な添削(赤ペン)が入って、送り返されてきます。
長い受験生生活、2ヶ月や3ヶ月くらい、添削問題の郵送を怠けてしまうこともあるでしょう。
しかし、そこでくじけず、2ヶ月分3ヶ月分の問題にまでさかのぼることができれば、立派なZ会員です。
低い点数の添削が帰ってきても、参加し続けることで学力が向上する、それがZ会の真髄なのです。
日時:2007年05月28日 15:27
知り合いの方に、ムーバブルタイプというものをインストールしてもらいました。
まだまだ慣れていませんが、初めての投稿をしてみようと思います。
私の大学受験の経験の話、子どもを通わせる塾の話、通信教育の話、ボランティアの話、などを、順次書いていきたいなぁと、思っています。
気が向いたら、ほかのコンテンツも増やしていきますので、どうぞよろしくおねがいいたします。
日時:2007年05月28日 14:49
